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ちょっと前(翻訳では8年程前)の作品になりますが、 久し振りに読みたくなって読んじゃいました。 (ほんとは未読のものがあるのに・・・(^^ゞ) ノ−ラ・ロバ−ツのドリ−ム・トリロジ−と呼ばれる 三部作の一作目、 「マ−ゴの新しい夢 Daring to Dream」 です ![]() ちょっとヒストリカル続きだったのと、 さわやかな気持ちになりたかったのとで、 思わず読み返してしまいました。 結構、好きなシリ−ズなんです (*^_^*) ノ−ラ・ロバ−ツのトリロジ−ものはたくさん出ているのですが、 このドリ−ム・トリロジ−は、マ−ゴ、ケイト、ロ−ラの三人の親友の女性たちが、それぞれの夢と人生を求め、探していくというスト−リ−になっています。 その第一作目は、富豪テンプルトン家の家政婦の娘、マ−ゴのお話です ![]() 〜あらすじ〜 マ−ゴ・サリヴァンは富豪テンプルトン家の家政婦の娘で、 その家の娘のロ−ラ、養女のケイトと姉妹同然に育てられた。 18歳のとき、マ−ゴはロ−ラの結婚式のあと、自分の夢であるモデルになるため家を出る。そしてトップモデルとして成功する。 その10年後、マ−ゴは仕事と名声を失うくらいのスキャンダルに巻き込まれ、破産の状態に陥っていた。心身ともに疲れ切ったマ−ゴが行き着いた先は、やはり生まれ育った屋敷、テンプルトンハウスに帰ることだった。 マ−ゴを迎え入れたロ−ラ、母親のアニ−、そしてケイトのほかに、 もうひとり、マ−ゴに会うべくやってきた人物がいた。ロ−ラの兄、ジョシュア。彼はマ−ゴを慰めるかわりにはっぱをかける。 そしてマ−ゴは自分が滞在していることで、ロ−ラと夫のピ−タ−が口論しているところにでくわしてしまう。マ−ゴはロ−ラのためにも、そして自分自身のやり残してきたことにけりをつけるため、自分の家があるミラノに帰ることにする。 ミラノに帰ってからマ−ゴは誰からの電話も一切とらず、今の現状を見つめなおしていた。そこへ、ジョシュアが現れる。 マ−ゴはこれからのことをジョシュアと話し、彼の助けのもと、ある行動を起こすことにする。 それは自分の店を開くこと。そしてその一方で、ジョシュアとの間にある変化も起きていた・・・。 トップモデルからいっきに無一文の状態になってしまったマ−ゴ。 でも、人生をやり直すべく、手元に残った膨大な量の服やアクセサリ−を売るブティックを開くことにします。・・・・なんとも羨ましい話ですよね ![]() 美貌やスタイルはもちろんのこと、まわりの人にも恵まれて、 うまくいきすぎだな〜 という面も感じないわけでもないですが、そこはマ−ゴのもつ自信からでる大胆な行動と強烈な個性や、 その一方でユ−モアがあり、友人を想いやる気持ちとで、 決してイヤな感じはしないんですよね〜(*^_^*) そして、ジョシュア。 かっこよすぎです(笑) 昔から抱いていたマ−ゴに対する想いを行動に移すのですが、 一筋縄でいかないマ−ゴを、彼女を助けながら時には厳しいことを言い、その一方で誘惑するんですけど、 なんだかセクシ−なんですよね ![]() そして、ロ−ラに対する妹思いな兄の面もありつつ、 マ−ゴの男友達に対して嫉妬したりと、かわいい一面もあったりします (*^_^*) かっこよすぎなんだけど、マ−ゴに惚れてるあまりにとってしまうおバカなところ。完璧すぎなくてある意味ホッとします ![]() そして、マ−ゴの開いたブティックには、ロ−ラもケイトも一緒に参加します。それぞれが自分の得意な面を生かして店を盛りたてていく姿には、こんな友情が築けたら素敵だなあ〜とつくづく感じました ![]() さて、マ−ゴのお店も軌道に乗り、第2作目の主役となるのは テンプルトン家の養女として育ったケイトです。 華やかなマ−ゴとは違って、ケイトは頭脳明晰でク−ルな女性です。 彼女もまた窮地に陥る状況が出てくるのですが、 ここでもまた3人の友情があり、そしてあるひとりの男性が現れます。 マ−ゴのお話とはまた違ったおもしろさがありますよ ![]()
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